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Update:2017年4月24日月曜日

シリーズ累計販売数2万個突破!日本一個性的な入浴剤 誕生秘話

シリーズ累計販売数2万個突破!日本一個性的な入浴剤 誕生秘話


2014年3月手探り状態でスタートした最も個性的な入浴剤アートボム。
累計販売数2万個を突破したアートボムをはじめとしたネハントウキョウのバスボムシリーズ誕生秘話と、これからをネハンの馬居代表に聞いた。


左からアイコンベアマスターピース、アイコンベア、ねむるマスターピース、ねむる


ーーこの度2万個を突破したアートボムをはじめとしたバスボムシリーズですが、馬居さんにとっても全く初めてのBtoC商品だったと伺っています。
どういった経緯で生まれたのですか?

馬居化成は硫酸マグネシウム(エプソムソルト)のトップメーカーで、基本的にBtoBで企業さん向けに何トンとかの大きな単位で販売している会社なんです。
あるとき美容感度の高い女性からボディケア入浴剤として使うので小口販売できないか?とのお問い合わせが何件かありました。その時期の弊社はそれまでの一つのビジネスモデルであった下請けのビジネスが、グローバル化の影響もあって続けて終焉を迎えたこともあり、新しい何かを探していた時期で、一つの挑戦として得意とするエプソムソルトを生かしたBtoC事業を進めることにしました。



ーー初めてのBtoC、製品はすごく個性的ですよね。どういう意図を持って商品設計されたのですか?

素材としてのエプソムソルトには絶対の自信があったのですが、初めての消費者向け商品、物が売れないと言われるこれからの時代、消費者が求めているのはマスプロダクツじゃないのでは?と考えていたこともあり、マスプロダクツに無いもので勝負しようとの切り口でスタートしました。
立ち上げ時にはバルミューダ、スノーピークなど特徴を持った中小企業の事例、有名なところではスティーブジョブズの考え方などいろいろブランディングについて勉強しました。その中で、世界的現代アーティストの村上隆さんのカイカイキキでは50人程度の大勢のスタッフによって一つの作品を製作していることを知りました。
これはまさに馬居化成がメーカーとしてやっていることと同じだなあと。つまりアートをプロダクツの手法で作っている。調べてみるとアンディウォーホールがこんな手法の制作を始めたそうです。
であれば、我々はプロダクツの方からアートに寄せていくアプローチは面白いんじゃ無いかと。後にテーマに掲げた「プロダクツとアートの融合」です。


ーー「プロダクツとアートの融合」なんだか壮大な感じがしますね

そうですね。笑)ただ実際にやり出したことはそんな難しいことじゃなくて、、
マスプロダクツの機械で画一的に量産するのではなく、アート制作のようにハンドメイドで、万人ウケしないかもしれないけど個性的でどんどん進化して行って、コレクションしたくなるような想いや世界観を込めた製品を生み出すことを目指しました。


ーーデザインなどはどうされたのですか?

そもそも「万人ウケを狙わない=多く売れない」、「デザインがどんどん変わっていく」というビジネスとしては矛盾したような実験的取り組みなので、私自身がラフを描き、マスターピースの粘土成型も行いました。一か八かのデザインにガンガンデザインコストをかけられないし、そもそも確信を持てるデザイナーを知らないという背景もありましたし。
私がデザイナーなら最悪、失敗だとしても腹は切れる!笑


アイコンベアとねむるのマスターピース


ーーデザインの意図は?

日本のカワイイ文化、マンガ表現などの流れを汲んだポップアートですね。


ーー市場に出して反応はどうでしたか?

実験的取り組みでしたのでまずは立ち上げリスクの低いECサイトからスタートしました。最初は全くダメでしたね。大海に投げた米粒のようなもの。ぽつぽつ動く程度で。全く認知度が足りないし広がらない、、、。
想定外だったのは新聞記事をきっかけに全国展開されている小売店さまや地元の仲間のアパレル小売店から扱いたいとの申し出があったことです。実験的に卸売も経験する中で直営店NEHAN TOKYOの構想に繋がっていきました。


ーーどの辺りから確信を持てましたか?

モデル的には「ティアーズアイ」でカワイイとちょっと反応があって、その次が「ねむる」。これは更に実験的なモデルだったので評価されたのが嬉しかったですね。ラフデザインではボブヘアの女の子モチーフだったんですが、粘土型作っている過程で目を瞑る少女に、名前も「ねむる」になりました。
NEHAN立ち上げた後でしたか発表した普遍的なモチーフの「アイコンベア」は予想通りヒットしてくれました。
余談ですが、私のデザイン成型したバスソルトはカワイイけどちょっと悲しそうな表情に見えるそうです。笑)
そして次のヒット「エプリエンス」や「ハローキティ・バスソルト」に繋がって行きます。


ーーエプリエンスはそれまでのカワイイ寄りのデザインとは一線を画しますよね。どのように生まれたのですか?

エプリエンスはNEHAN TOKYOを立ち上げることが決まった当時、NEHANのブランディングを意識して商品設計しました。NEHAN立ち上げに携わってくれたメンバーの「カメオ型の入浴剤ってできませんかねえ?」というつぶやきからのデザイン着想です。最近よく言われる「インスタ映えするフォトジェニックな」デザインを意識しました。
ただラフでおこしたエプリエンスのデザイン案を実現するには今までのマスターピース制作手法はダメだなと。ここで初めて3Dプリンターによるマスターピース造形にチャレンジしました。


ーー3Dプリンティングですか!一気にハイテクになるのですね

粘土型は直線的で均等なデザインに弱いんです。どうしても手作業なので良くも悪くも味が出てしまう。幸い徳島県には工業技術センターと言う公的機関があり、そこにあった3Dプリンターを使わせて頂きました。この環境がなければ実現しなかった製品ですね。もちろんプリンティングされたピースは積層ができるのでパテで埋めてサンドで削ってを繰り返す一番大変な作業はやはり残りましたけどね。



エプリエンスの3Dプリンティングによるマスターピース。積層があり修正が必要。未発売のもの。



ーーデザイン面はそのような秘話があったのですね。製品開発でご苦労されたことはありましたか?

製品の組成、処方開発は松本という技術担当者が行ったので詳しくは彼に聞かねばならないところですが、処方は何十通りもの組み合わせを試作して現在の処方にたどり着きました。私は試作品の評価担当でしたので何十回と入浴テストしましたね。初期はうまく分散しないとかバスタブに色着いたとかトライアンドエラー繰り返して完成品にしていきました。


ーー生産面ではいかがですか?

これも生産担当の代弁ですが、とにかく複雑な形状のバスボムですので、単純に型に詰めればできるという事ではなくて、カケとか発生するんですね。繊細な指使いと力も必要です。生産担当の彼は今はもう職人レベルと言えますね。その彼でも「ねむる」「エプリエンス」などは一日40個程度しかできません。


ーー最後にこれからの展開をお聞かせください

そうですね。アートボムはこれからも世の中にない面白い存在(製品)でありたいと思いますね。マスマーケットはあまり意識せず。エプリエンスの新作もそろそろリリースしたいなあと思ってます。ワクワクするようなテーマがあればキティちゃんのバスソルトでやったようなブランドさんとかアーティストさんとのコラボレーションにもまた挑戦したいですね。




オンラインショップはこちら
https://nehan.tokyo/?mode=cate&cbid=2270943&csid=0



お問い合わせ

日常をちょっとやわらかくする
東京都港区北青山3-10-21



Update:2017年4月3日月曜日

日常をちょっとやわらかくする。ものづくりとは?


Interview
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「日常をちょっとやわらかくする。ものづくり。」とは?





創業は江戸初期、徳島最古の企業「馬居化成工業」。410余年間、製塩業からスタートし様々な化学品を取り扱ったきた老舗企業が、なぜ青山に実店舗を構えるバスソルトブランド「NEHAN TOKYO」(ネハントウキョウ)を立ち上げたのか。開店までの経緯から、自信を持って作り上げた究極のバスソルト「エプソルト」ハンドメイドバスボム「エプリエンス」の魅力まで、詳しくお届けします。(インタビュアー佐野優子)

左からインタビュアー佐野優子。NEHAN TOKYO営業 石上智晴。馬居化成工業(株)代表取締役兼NEHAN TOKYOディレクター馬居正治。




きっかけは一本の電話
創業410余年の老舗企業が飛び込んだ初めての挑戦



ーーーNEHAN TOKYOはを運営されている馬居化成工業さんはかなり長い歴史があるとのことですが…。


馬居
私たち馬居化成工業は、関ヶ原の戦いの前年である慶長4年(1599)に、初代・馬居七郎兵衛が徳島県で初めての塩田を開いたことから始まった創業410年を超える徳島県最古の企業なんですよ。

ーーー塩作りから始まった企業なんですね。

馬居
そうですね。塩精製を極めながら、その技術を使って、時代ごとに求められる様々な化学製品を作ってきました。中でも、化粧品や医薬品原薬にも使われる「精製硫酸マグネシウム」は生産量、販売シェア共に日本NO.1を占めています。

石上
NEHAN TOKYOで初めてご挨拶させていただく取引先の方からは、馬居化成工業のホームページを見て、思いもよらない歴史があって驚いたと言われますね。




ーーーたしかに、青山のお店と、馬居化成工業という名前はちょっとギャップがありますね。塩精製から始まった化学原料を作る会社から、どういった経緯でNEHAN TOKYOが生まれたのですか。



馬居
私が社長に就任したときに掲げたのが、「まじめでユニーク」な製品づくりをしようというキャッチフレーズで。

化学製品を扱う会社ですから、きちんとした製品を、きちんとした品質や適正な価格でしっかり供給責任を持ってお届けするということはベースにしつつも、それだけでは生き残ってはいけない。プラスして、新しい価値を発想していく会社でありたい、ユニークな開発製品を世の中に出していきたい、と考えていました。






そんな時に、1本の電話がかかってきたんです。

若い女性から「エプソムソルトを販売してくれませんか?」というもので。そこで初めて、自分たちが誇りを持って作ってきた硫酸マグネシウムが、アメリカやイギリスで「エプソムソルト」と呼ばれ、多くのセレブたちが愛用する美容に役立つバスソルトとして使われていることを知りました。



私たちは、硫酸マグネシウムの精製技術には、どこよりも自信を持っていましたし、これは新しい価値をもった製品を生み出すチャンスなのではないかと思い、女性の美容に役立つような商品開発に挑戦することになりました。





血行促進だけじゃない
カラダもココロもやわらかくするエプソムソルトの効果



ーーー企業相手に化学原料を製造、販売していた企業が、一般消費者向けに商品を開発するということは、ビジネスとしてかなりの挑戦ですよね。

馬居
そうですね。これまでは、化学原料というものに対してとにかく素材そのもの品質にこだわって販売していましたが、一般消費者向けの製品はそれだけでは駄目だ、全く違う価値を提供しないといけないと思いました。

そこで、硫酸マグネシウムがもたらす効果について徹底的に調べて、そこから導き出された「日常をちょっとやわらかくする」という価値を提供しようと思いました。



ーーー硫酸マグネシウムの効果はどんなものだったのですか。



石上
まずは、なんといっても温浴効果による血行促進です。湯船いっぱいにはったお湯に、私たちの硫酸マグネシウムを原料としたバスソルト「エプソルト」をたった100グラム入れるだけで、たくさんの汗が出てきて、入浴後もポカポカと保温効果が続きます。冷え性の改善のために使われる方も多いですね。

さらに、弊社のエプソルトは厚生省から浴用化粧品の認可を取っていて、肌を整える、肌に潤いを与えるなど美肌の効能効果が認められています。






ーーー内側と外側、両方からきれいになるのですね。

馬居
イギリスにあるバーミンガム大学バイオサイエンススクールのRH Waring博士によって、硫酸マグネシウムを入れたお風呂に入浴することでマグネシウムミネラルが体内に吸収されるということも実証されているんですよ。

ーーーマグネシウムが体に吸収されるとどんな効果があるのですか。

馬居
アメリカのCarolyn Dean医学博士の論文によると、マグネシウムは情緒の安定を助けるミネラルとも言われていて、ストレスがかかるとアドレナリンが放出され多くのマグネシウムを消費します。体内のマグネシウムレベルが低い時にストレスにさらされるとアドレナリンが過剰放出され、怒りっぽくなったり、神経が高ぶり、短気になり場合によっては感情の爆発を起こしたりする。マグネシウムレベルを回復させることでアドレナリンの過剰放出を減らして、神経の興奮を自然に鎮めリラックスにつながるそうです。体内のマグネシウムが極端に不足するとうつ病を発症するとも言われているんですよ。

石上

それと慢性的にマグネシウムが欠乏すると緊張、筋力減退、疲労、筋肉のケイレンにもつながるそうです。
つまり、定期的にマグネシウム入浴することは、理にかなっているんだなということがわかりました。




ーーーそれで、「日常をちょっとやわらかくする」というキャッチフレーズになったんですね。

馬居
最近は特に世の中がギスギスして不寛容な風潮で、ストレスの多い時代じゃないかと。そんな世の中に生きるみなさんの日常をほんのちょっとでいいからやわらかい気持ち、心が軽くなるような気持ちにできたらという想いを込めました。





「毎日使うものだから」純度99.99% クオリティへの自信
メーカー直売だからできる医薬品基準の究極のバスソルト



ーーーNEHAN TOKYOのエプソルトは他のバスソルトと何が違うのですか。

石上
何と言っても純度の高さです。純度の低い硫酸マグネシウムの中には、不純分として硫酸とマグネシウムの未反応物質、シリカやゴミが含まれている可能性があります。素肌に触れるバスソルトに、不純分が含まれているのは良くないですよね。


馬居
国内で99.99%の純度をだせるのは、私たちだけです。もちろんメーカーとして自社で分析装置や分析技術を持っているので、純度99.99%をしっかり保証していますし、いわゆるファクトリーブランドですので、メーカー直販品として生産からパッキングまで一貫していることも含め、品質には絶対の自信を持っています。
毎日お使い頂くものなので最も純粋なものをお届けしたいと考えています。


石上
またひとくくりにエプソムソルトといっても、そもそも厚生省から浴用化粧品の認可を受けていないものや、ひどいものでは「化粧品原料使用!」「医薬部外品原料規格適合品!」など、本当は詰め替えてしまってなんの認可も受けていな商品をそれらしい表示で販売してみたりと会社によって考え方がまちまちなのが現状です。


馬居
もちろん硫酸マグネシウムトップメーカとして、私たちの製品は厚生省より医薬品原薬製造認可され、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理基準)管理された工場で作った自社製硫酸マグネシウムを原料としていますし、エプソルトなど入浴剤製品も浴用化粧品の認可をきちんと取っています。弊社の「まじめでユニーク」の「まじめ」の部分ですね。



左から医薬品原薬硫酸マグネシウム医薬品製造許可証(写)。エプソルトなど浴用化粧品の化粧品製造許可証(写)。エプソルトなど浴用化粧品の化粧品製造販売許可証(写)。




ーーー純度99.99%はどのように生まれるのですか。



馬居
国内唯一の「再結晶製法」というもので実現しています。
これは、まず、1度完成した一般グレードの硫酸マグネシウムの結晶を、医薬品原薬など高純度製品を生産するGMP管理(医薬品製造管理基準)に基づいた別ラインでふたたび溶解、ろ過し、さらに1日かけて冷却して再び結晶化させるという技術です。



ーーー手間がかかっているのですね。エプソルトは、毎日使っても大丈夫ですか。

石上
もちろん大丈夫です。お客様からも、定期的に使うことで、新陳代謝が活発になるからか、より効果を感じられるようになったという声をいただいています。


馬居
うちの社員の男性陣も使っていまして。男性はそもそも汗をかきやすい人が多いので最初はそれがエプソルトによるものなのか女性ほどすぐに違いを実感しなかったみたいですが、何度も入っていくうちに明らかにどんどん汗をかくので「これはエプソルトを入れているからか!」と違いを実感するようになったようです。


石上


エプソルトは8kgまとめ買い頂くと、1日分がたった90円なので、価格としても毎日安心してお使いいただくことができます。

馬居
この純度、安心の品質管理でこの値段でというのも、私たちがメーカー直売だから実現できています。


高純度エプソムソルト入浴剤「エプソルト」





1日40個しかできないハンドメイド
日本人の繊細な嗅覚を満たす上品な香り「エプリエンス」





ーーー固形のバスソルトである「エプリエンス」は、形も可愛いですね。エプリエンスはどういう意味なのですか?

馬居
エプソムソルトとエクスペリエンス(体験)をあわせた造語です。ホワイトの「NEHAN」はブランド名、グレーの「1599」は馬居化成の創業年が刻印されています。

もともと、化学原料という”画一性、素材、大量生産”とは全く逆のもの、世の中に無い新しい価値を与えないといけないと思ったので”アート性、こだわり、目に見えない想い”というキーワードから「プロダクトとアートの融合」という経済的には成り立たないかもしれない挑戦をテーマにしました。

デザインは、ある人からカメオ型の入浴剤って出来ないですか?との声から着想しましたが、この繊細な形の実現には技術部門の組成開発、少量生産に耐えうる型の製法の開発など何もかも手探りからのスタートで非常に試行錯誤しました。




馬居

非日常感を演出できるような、心をやわらかく軽くしてくれるような癒やしの香りや濁り湯のような独特で上品な色合いと、このスタイリッシュな形を実現するためにエプリエンスなどのバスボムタイプは、徳島県鳴門市の自社工場でひとつひとつハンドメイドで生産しているので、1日40個くらいしか成型することができないんですよ。成型後1晩乾燥させて翌日包装してやっと完成します。


石上
主成分は硫酸マグネシウムですが、そこに炭酸ガスや泥パックなどに使用されるクレイ成分、香りをつけることで、視覚・嗅覚・触覚と感性に働きかける「トータライズな癒し体験」をコンセプトに商品設計しました。

ーーーこだわりの形という視覚だけでなく、嗅覚・触覚にもこだわりがあるのですね。

石上
そうですね。香りは、日本人の繊細な嗅覚を意識した強すぎないけれど、しっかりとしたエレガントな香りにこだわりました。



馬居
「NEHAN」は、私が子供の頃、夏の庭で摘んだイチジクの思い出の香りをこだわって再現しました。お湯は乳白色の濁り湯をイメージ。

バスソルトではなかなか見たことのないグレー色の「1599」は、「泥風呂」を意識して、大人っぽいムスクの香りがします。

石上
「1599」は溶かすと本当の泥風呂のようになって、触り心地も滑らかで、とても贅沢な気分にしてくれますよ。バスボムは硫酸マグネシウムによる保湿に加えてグリセリン配合で更に柔らかい肌触りになっています。お店では青山(表参道)のモデルさんをはじめオシャレに敏感な方に人気で、旅行先とか特別な日に使ったりプレゼント用にご購入される方も多いんですよ。



馬居

今年の夏を目標に新しいモデルも企画中です。実現するかまだ微妙ですがご期待下さい。


ハンドメイドバスボム「エプリエンス」

繊細な日本人のための色と香りと世界観。



About the color and aroma of NEHAN products 



繊細な日本人のために。NEHANバスソルトの色と香りと世界観について。




色と香りの開発にあたってのコンセプト


NEHAN製品の色と香りの開発にあたり次のコンセプトを設けました
・日本人の繊細な嗅覚に合わせ、香水や海外製の入浴剤にありがちな、ツンときつ過ぎる香りにならないこと
・やわらかに香るが、しっかりと香りが持続すること。但し健康に害のない濃度であることを優先する
・複雑で深い香りであること
・色や香りに疑似体験できるシーンやストーリーを持って開発すること

NEHANの色。


ローズ/乳白色の柔らかい薔薇色

グリーン/夏の庭のシエスタをイメージしたグリーン

アクアブルー/ビーチをお風呂に持ってこよう!をコンセプトに開発された砂浜の浅瀬で漂っているような乳白色のブルー

ディープシーブルー/安眠をテーマに、視覚からのリラクゼーションを追求した濃紺に近い、深い海をイメージさせるカラー

イエロー/月に浮かぶような乳白のイエロー

クレイグレー/クレイ成分配合。泥風呂をイメージして作られた他社の入浴剤にはない深くて柔らかいグレー

クレイホワイト/クレイ成分配合。着色料は不使用の乳白色

キハダ/奈良時代より伝わる日本の伝統的な鮮やかで少しクスんだ柔かな黄色「キハダ色」(※固形でのカラーはブラウン)



NEHANの香り。



プレシャスローズ/
摘みたてのフレッシュなバラをイメージ。りんごで言うならば青リンゴのように、さわやかなイメージが残る特別なローズの香り。※プレシャスの意味は「特別な」

サマーガーデン/
夏の庭。太陽を浴びた花々とほのかな草の匂い。やわらかなシエスタをイメージした香り。
「あなたは夏の庭でガーデニングをしています。ちょっと疲れて木陰に置いてある藤のベンチに腰掛けます。照り注ぐ明るい日差しの下、庭は眩しくちょっと目を閉じます。するとほのかに花々の匂い、草の匂い、そして土の匂いがすることに気づきます。そんなやさしい香りにつつまれ、すっと力が抜けてゆきます。」そんなストーリーの香りです。 

インセンスフラワー/
インセンスの意味は「お香」。エスニックなタヒチのホワイトフラワーの奥に、かすかなお香の匂いを加えた香り。
バリのリゾートを思わせるような深い深い癒しを体験ください。

ビーチハウス/
白い砂浜、青い海。南国リゾートのビーチをお風呂に持ってこよう!をコンセプトに開発された、かすかな潮の香りとシトラスの香りを感じさせる、さわやかでちょっとセクシーな香り。

プラムルーム/
爽やかに香るトップノートと甘い余韻。甘いプラムや、様々なフルーツを満載したフルーツコンテナを想像させる香り。


クレイムスク/
甘く大人っぽいムスクの香りベースにシアバター香、シトラス他で構成される複雑で癖になる香り。


ネハンフィグ/
秘密の楽園に実った無花果の果実、ネハンの世界をイメージした上質なイチジクの香り。NEHAN代表が幼少の頃に嗅いだ記憶の中のイチジク果実の香りを忠実に再現すべくこだわりにこだわって生まれた香りです。


スパイスガールズ/
ゆっくりと誘いかける甘い香りと後に香るぴりっとしたスパイスの余韻。あなたを誘惑する魅惑のフレグランスを「スパイスガールズ」と名付けました。
甘く個性的なエスニックな香りです。



fragrant botanical シリーズ

NEHAN FIG /
いちじくの香り。秘密の楽園に実った無花果の果実。ネハンの世界をイメージした上質なイチジクの香りです。

Love Inside /
TUBEROSE (チュベローズ)/ 月下香(げっかこう)の香り(天然精油)
神秘的な夜を思わせる甘く優雅で官能的な月下香の香り。2人の夜のために。

Bali Trip/
PLUMERIA /プルメリアの香り(天然精油)
バリの高級スパを想わせるリゾート感と癒しをたっぷり感じる香り。

Sanagochi YUZU /
ゆずとすだちの香り。徳島県佐那河内村のゆずやすだちをイメージして作られたほっこりする柑橘系の香り。

Deep Sleep /
HINOKI/ひのきの香り(天然精油)
国産天然ひのきの香りが緊張を解き、深い眠りをサポートします。ひのきには消臭効果も期待されています。

Rainy Monday/
GRAPEFRUIT & GINGER/グレープフルーツとジンジャーの香り(天然精油)
雨の日の月曜日。おちこんだり元気のない日にすっきり気分を変えてくれる香り。ジンジャーが発汗をさらにサポートします。



LOVE yourself first シリーズ

spring/
深呼吸を促すようなすがすがしくフレッシュなウッディノートに、春の訪れを伝える柔らかなフローラルノートを加えました。フレッシュで華やかなネロリ、大地に根をはるベティバー、クリーンで神聖なフランキンセンスの香りが心を決め希望に満ちたスタートをサポートします。

summer/
清涼感を感じるクリーンな香り。デトックス効果の高いグレープフルーツ・サイプレス・ジュニパーベリーを豊富に含み、むくみやすくバランスを崩しやすい夏の心身をサポートします。

autumn/
ジャスミンのセンシャルな花の香りに、サンダルウッドやパチューリで更なる深みを増した香り。芳醇で奥行きのある香りが、こころを豊かに静かに満たしていきます。

winter/
日本の冬を代表するゆずやひのき、クリスマスツリーとして有名なモミの木の香り。そこにバニラなどで甘さ・温もりを加え、ウィンターシーズンらしい香りに仕上げました。女性ホルモンをサポートするゼラニウムやクラリセージは、心と体のリバランスへと導きます。

Address

NEHAN TOKYO [ネハントウキョウ]
T. 03-6433-5589
〒107-0061東京都港区北青山3-10-21 Google Map >
3-10-21, Kita-Aoyama, Minato-ku,Tokyo, JAPAN  
営業時間 11:00-19:00 / 定休日 火曜日

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